【Seesaaブログ】ちょっと恐れていたことが・・・

Seesaaブログのエラースクショ

このブログの最初の記事で触れましたが、ワタシはSeesaaブログからWordPressに引っ越しというか、Seesaaブログをやめて、WordPressをはじめました。いちおう幾ばくかの売り上げのあるブログなので、ちょっともったいないという気もしないでもないのですが、無料ブログだとこういうことが起こるんだっ!というちょっとした教訓にもなりましたので、WordPressをはじめていてよかったと思っています。

ブログ WordPressはじめました

 

 

Seesaaブログをやめるキッカケ

最初の記事でも書いたとおり、突然のサービス停止とかそういった状況がイヤだったのと、携帯側では止められないちょっとアダルトっぽい広告。これが理由でSeesaaブログをやめてWordPressに参入することにしたのですが、Seesaaブログには700記事くらいの記事があり、それをリライトして、こちらで運用しようとも考えていて、ある日iPhoneでブログ内の記事を検索してみると、こんな警告が出ました。

Seesaaブログのエラースクショ

調べてないのでよくわからないのですが、無料版のSeesaaブログは通信プロトコルが保護されていない、いわゆる「http」の状態で、Chromeがそれを嫌って出しているものだと思われるのですが、記事内検索ができず、これだと、頭からすべて読まなければならいということで、ちょっと大変といいますか、すごい面倒だったりします。ちなみにパソコンからのウェブサイトではキチンと調べることができるので、パソコンから調べればどうにかなるのですが、思いつきで「こんな記事書いたかな?」みたいなときは、おおよそ、iPhoneでの検索となり、そこがつぶされるのはけっこうな痛手です。WordPressで記事を書きはじめてしばらく経ちますが、このブログの記事数は固定ページを含めても15記事くらいなもので、リライトして新たな記事を作ろうと思ったときの不便さを考えると、WordPressに移ってよかったというのが率直な感想です。ちなみに雑記記事の700くらいの記事数になりますと、もちろんワタシ自身の好みにもよりますが、検索すれば、なんかかんかヒットしますね。雑記ですので、ホントにカオスです。

 

 

記憶がよみがえる

Seesaaブログの検索機能がつぶれてしまったということは、過去の記憶を呼び戻し書く作業になります。カメラについてはおおそよ書いていますので、設定方法や行った場所などについては検索さえできれば、どうにかリライトすることはできますが、病気がひどかったときのつらい記事も読むことになります。

ブログ WordPressはじめました

Seesaaブログでは病気については一切言及していませんが、WordPressでは自分自身についての固定記事を書いていますので、話としてはしやすいといいますか、隠し事をすることもなく、書くことができるので、気持ち的にはラクといえばラクなのですが、過去を思い出すとつらい思いでも一緒に出てくるので、死を意識することや、死を選択することで気持ちがラクになるという状況のときの記事も読み返すことで戻ってきたりします。とはいえ、記事をリライトするというのは、イチから記事を作成するよりはずーっとラクで、過去の駄文に肉付けをし、ブラッシュアップして書くだけなので、もちろん調べたりする作業は出てきますし、駄文を直しても駄文は駄文ということなので、はたしてブラッシュアップになっているかどうかナゾですが、文字数は容易に稼ぐことができますし、自己満足の世界ですが、よく書けたなという内容のものもあったりしますので、そういった記事はリライトして、こちらのブログに移管し、最終的にSeesaaブログを閉鎖しようと考えています。

 

 

たぶんSEO上もよくない

こんな状態ですので、しばらくはパソコンで確認する作業をつづけたいと思いますが、踏ん切りも必要だと思っていますので、そう遠くない将来、Seesaaブログを閉鎖するつもりでいます。というのも、記事内容がかぶりますので、WordPressで書いたこちらのリライト記事がパクリだと判断されてしまう恐れもありますので、そういう状況を排斥する上でも、必要な手段だと考えています。Seesaaブログをお読みいただいていた方には大変ありがたく、感謝でしかありませんが、そんなわけで、そうさせていただきます。リダイレクトとか、そういったことをするつもりもありませんし、Seesaaブログのほうでなにかをアナウンスするつもりもありませんので、また、イチから過去の写真を見て、記事を書いていくという内容になっていくと思われます。

 

 

さいごに

これからはこっちで本腰を入れて記事を書いて参る所存ですが、過去と比べると、カメラに関する知識や技術、構図の取り方などが明らかに上達しているので、モノのいい方がちょっと上から目線といいますか、評論的なかんじになってしまうかもしれません。できるだけ低姿勢ではじめての方にもわかっていただける記事内容で書いていきたいと思っていますので、チェッとか思わずに、お読みいただければ幸いでございます。

 

 

 

 

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