【鷲神社】酉の市で熊手を購入!

鷲神社

11月になると、酉の日には熊手を売る酉の市が開催されます。酉の日とは十干十二支を当てはめた60進数のカレンダーで、12日おきに酉の日が巡ってきます。11月の最初の酉の日を一の酉、2番目の酉の日を二の酉といい、カレンダーによっては三の酉がある年もあります。三の酉がある年は火事が多いという迷信もあります。2019年は二の酉が11月20日でした。

 

 

鷲神社(おおとりじんじゃ)

Wikipediaによれば、日本武尊を祀り、武運長久、開運、商売繁盛の神様として信仰され、関東地方では埼玉県久喜市にある鷲宮神社が本社とされているそうですが、江戸時代には東京都足立区花畑の大鷲神社が栄え、本酉といわれ、近在住民の収穫祭が江戸酉の市の発祥とされたそうです。その後いろいろあって、江戸時代後期からは浅草の鷲神社に場所を移し、現在では浅草の鷲神社が日本最大の酉の市となったそうです。

鷲神社

 

詳しくはWikipediaでどうぞ
参考 酉の市Wikipedia

 

 

酉の市の混み具合

未確認ですが、11月の酉の日は一晩中酉の市がやっているようです。ワタシは日中に訪れましたが、お参りをするには20分くらいは並んだと思います。お正月の参拝に比べれば、そうでもないのかもしれませんが、けっこう並んだかんじでした。

鷲神社

鷲神社行列

夕方のニュースなどで確認すると、かなりの人の出でしたので、おそらく日中よりは人がいるのではないかと思われます。参道の両サイドは熊手を売る露天がずらりと並んでいて、ほかにも境内の中には多くの熊手屋さんがあり、どこで買えばいいか非常に迷うところではありますが、お店によって、様々な熊手が売られていますので、時間はかかりますが、一軒一軒見ていくとおもしろいかと思います。参拝待ちの最中にも威勢のいいかけ声が聞こえ、はじめてのワタシには非常に新鮮でした。

売買成立

政治家や著名人の名前の入ったものもありました。おそらく予約か売約済みで飾ってあるものだと思います。

著名人の名前

テレビカメラがあるなーと思っていたところ、フリーアナウンサーの川田裕美さんがいらっしゃいました。宮司の方から説明を受けていたようなので、おそらくテレビの取材かなにかかと思われます。

川田裕美

 

 

 

D7200で撮る

ホントはもう一回り小さいD5300で撮影するつもりでしたが、D7200のほうがいじりなれているため、素早く撮れるD7200で撮影しました。これでも、ふだん使っているD850より相当にコンパクトな上、重さもボディとレンズをを合わせても、D850のボディ以下の重さですので、小回りが効いて、非常に便利でした。昼間ですので、オートで撮影してもいいのですが、せっかく一眼レフカメラを使うのですから、オートから少しひねって、絞り優先オートで撮影するといいと思います。ISOはオートでいいと思いますが、絞りを少しコントロールすることにより、オートよりはちょっと違った画が撮れるかと思います。

 

 

熊手を買ってみた

福をかき込むという縁起物の熊手ですが、大小様々なものがあり、なかにはマスに入ったものもあり、これは「ますます繁盛」という意味が込められているとのこと。熊手を購入すると、おそらく値段の大小にかかわらず、「よよよい」とかけ声をかけてくれます。かけ声も、三三七拍子の合いの手で「商売繁盛」といったりします。値段の話をしていいのかわかりませんが、ワタシが購入した小ぶりの熊手は2,000円でした。ワタシが購入したものの写真はちょっと控えさせていただきますが、招き猫に稲穂がついた熊手です。

こんな熊手もありました。

サンリオの熊手

かなり大きいので、かなり値も張るのだと思いますが、企業も験担ぎですね。

 

さいごに

東京では浅草の鷲神社のほかに新宿の花園神社でも酉の市はやっているようですが、やはり、ワタシ的には本家で一度体験してみたかったので、浅草の鷲神社に行ってみました。熊手の返却場所も設けてありましたので、来年もまた行ってみたいと思います。

古熊手納め所

ちなみに2020年の酉の市は11月2日(月)が一の酉、14日(土)が二の酉、26日(木)が三の酉というスケジュールになっています。ご興味のある方は、ぜひ一度、足を運んでみてください。お好みの熊手に出会えるかもしれませんよ。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。