佐倉ふるさと広場でひまわりを撮る

佐倉ふるさと広場は印旛沼の湖畔にある風車がシンボルの広場といいますか、畑です。地面は土ですので、雨が降ったりするとぬかるみます。天気がビミョーな日は長靴などでいらっしゃるといいと思います。

 

佐倉ふるさと広場へのアクセス

佐倉ふるさと広場へは京成佐倉駅を北口に出て、佐倉市のパスポートセンターのある建物の目の前がバス停になっています。コミュニティバスは本数が少なく、土日など、ひとがスゴいときですと、乗り切れないこともあるようですので、増便するとか、ちょっと検討をお願いしたいところです。ワタシが訪れたのは平日の2時ころでしたが、帰りのバスというか、循環バスなのですが、4時半過ぎくらいで、2時間以上バスを待たないといけない状況でした。ちなみにですが、佐倉ふるさと広場には売店がありますが、お土産物や農産物が中心で、食べ物はさほど販売されていませんでしたので、時間に余裕のある方は、佐倉駅の南口にセブンイレブンがありましたので、そちらで食べ物や飲み物を購入しておくといいと思います。

このクーラーバッグは使いやすいです↓↓

保冷剤でサンドイッチにするといいと思います↓↓

 

 

 

風車とひまわり畑

印旛沼の湖畔に大きな風車があり、その周りがひまわり畑になっています。

オランダ水車

ひまわりは菊科の一年草なのだそうで、毎年種まきをしないといけないのを考えると、栽培するのもけっこう大変だなーとも思うのですが、それ以上に、佐倉ふるさと広場が印旛沼の花火大会の会場になるそうで、ある時期を過ぎるとすべて伐採してしまうのだそうで、もったいないなーというのがワタシの感想です。

ひまわり道

風車を右手に見てひまわり畑の正面には京成線の線路があり、ひまわりと電車をセットで撮ることができます。

ひまわりと電車

本来であれば、ひまわりで前景をボカし走っている電車を撮ったりすることもできるのでしょうが、今回については、ちょっとそれが難しく、次回以降で再チャレンジしてみたいと思います。

 

 

降雨時の撮影

ワタシが訪れた日は雨の日でした。片手にカサ、片手でカメラという状況ですと、重たいカメラは非常にキビシイという判断で、今回はニコンのD5300に40mmのマイクロレンズをつけて接写および18-55mmの標準ズームレンズをつけての撮影となりました。

ひまわり接写

D5300はコレ↓↓

ニコンの40mmマイクロレンズはコレ↓↓

 

 

三脚も持って出たのですが、ひまわり畑の中はぬかるんでおり、水たまりもできているような状態でしたので、三脚は使わずに撮影しました。雨の中の撮影ですので、当然ですが、カメラは濡れます。ハンドタオルなどでカメラを覆って撮影したりもしましたが、やはり、濡れますね。帰ってきてから、再度レンズなどを拭いて防湿庫に入れました。レンズ交換などは細心の注意を払う必要があります。以前、横浜へ遠征に出かけた際、やはりそれも雨の日でしたが、レンズ交換時にホコリを拾ってしまい、それがスクリーンとプリズムの間に入り込んでしまったため、ホコリ自体は写真に写りませんが、ファインダーを覗くとホコリが見えるという精神的によくない状況に置かれたことがあります。修理をすると3万円くらいかかるようなので、そのままにしてありますが、雨の日とかでタオルで拭きながら、レンズ交換をすると、糸くずとかがヘンなところに入り込み、精神衛生上よくない状況が生まれたりすることもありますので、みなさま、ご注意ください。

 

 

設定

雨の日もキホンは絞り優先オートでOKかと思います。ただ、ちょっと暗かったりするのと、被写体はお花ですので、EV+1.0くらいで撮ってもいいかもしれません。ただし、雨で花びらが濡れているところを撮影すると、テカったりすることもあると思いますので、C-PLフィルターがあるといいかもしれません。

  1. 絞り優先オート、オートフォーカス
  2. ISO感度100、感度上限制御6400
  3. 露出補正+1.0とか

ひまわり畑

片手にカサ、片手にカメラという撮影は実は撮っても危険だったりします。風でカサが飛ばされてしまったり、足下を取られて転んだりすることもあります。カメラ壊れたらそれはそれで痛いハナシですが、転んで骨折とかになりますと、ご自身も大変でしょうが、周囲の方にも迷惑をかける可能性もありますので、カメラを守るというよりはご自身を守るようにしたほうがいいですね。それくらい風が強いと、被写体ブレも起きやすいので、そうなると撮影はかなり難しくなると思われます。

C-PLフィルター↓↓

 

 

 

カエルがいる

雨の日だったからなのでしょうか?以前訪れたときには発見できなかったアマガエルなのでしょうか?お花のうえで、けっこういました。こういうときに40マイクロは非常に効果を発揮します。

カエル

このレンズですと、最短撮影距離が16.3cmということですので、レンズフードをつけていると、フードで被写体を触ってしまうくらい近づいて撮影することができるので、ワタシ的にカエルはちょっと苦手だったりするのですが、まあ、かなり寄って撮ることができますね。

カエル接写

こういうときのために、FX用のマイクロレンズ1本くらい持っていてもいいかなーと思うことがよくあります。ただ、レンズが大きいので、片手で撮影するのは難しくなりますが・・・。

評価の高いタムロンの90mmマクロ↓↓

 

 

 

 

水滴に写り込む景色

40マイクロで水滴をのぞき込むとなにかが写り込んだ写真と撮ることもできます。

写り込み

拡大してみました↓↓

風車の写り込み

風車が写り込んでいましたね。

屋内で自力でやる場合、ストロボを焚いて撮影すると、比較的カンタンに撮影することができるのですが、水滴が花にキチンと乗らず、そっちのほうが大変だったりします。ポイントは同じで、角度と光の入り込み具合、あとは、キチンとブレずに撮れるかどうか?といったところでしょうか。というのもニコンの40マイクロは手ブレ補正機構を有していないため、望遠レンズの望遠端での撮影と一緒で、近寄っての撮影はピントがかなりシビアになります。シャッタースピードはできるだけ稼ぎたいところですので、ISOオートで調整するか、マニュアルモードでシャッタースピードを1/1000とかにするとか、ちょっと考えて撮らないといけないかもしれません。

写り込み

拡大してみました↓↓

ひまわりの写り込み

ひまわりが写り込んでいました。

 

 

まとめ

ひまわりには太陽がよく似合いますが、今回はあいにくの雨でした。ただ、雨の日だからこそ出会える風景というのもありますので、カメラの取扱には注意しつつ、撮影を楽しむことができました。助手がいるとかなり撮影はラクになりますので、だれか助けてくださる方がいらっしゃる場合、頼ったほうがいいですね。日暮里から1時間半程度で行くことができるので、近く行くご予定のある方は、ぜひ、足をお運びください。

 

 

 

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